/filemanager/blog/93/5e4504d5d1e67.jpg

「業界の矛盾を変えたい」業界歴16年のパーソナルトレーナ ー·森崎の仕事の流儀~REGBODY~

企業ブログ

2020.02.13 株式会社REGBODY

/filemanager/blog/93/5e4504d5d1e67.jpg

REGBODYは新宿にあるパーソナルジムです。 今回は、業界歴16年のパーソナルトレーナ ー·森崎の仕事の流儀をインタビュー形式でお届けいたします。

森崎威夫(もりさき たけお)

パーソナルトレーナー/1980年、長崎県出身。米国ウィスコンシン州立大学リバーフォールズ校卒業後、パーソナルトレーナーとして活動。日本人唯一のスティック・モビリティ・コーチ

アメリカと日本のトレーナー格差を感じ、次のステップへ

ーー早速ですが、REGBODYへの入社理由を教えてください。

森崎:
私は高校卒業後アメリカの大学に渡り、8年間アメリカでパーソナルトレーナーをしていました。その後は日本企業でパーソナルトレーナーを経験し、フリーランスになりました。

帰国後に衝撃を受けたのは、アメリカと比べ日本はパーソナルトレーナーの社会的地位が圧倒的に低いということです。

たとえばアメリカであれば、トレーナーは日本の国家資格者のような存在です。大学を出て資格を持ちそれなりに収入レベルも高い、といった印象でしょうか。

一方日本のトレーナーは「マシンの使い方を教えてくれるインストラクターさん」のような印象。

本来は「その人に合わせたトレーニングプログラムを作る」のがパーソナルトレーナー。一般的な認識も違えば社会的地位も大きく異なることに違和感を感じました。

また海外と日本のトレーナーレベルの格差も感じました。

昨今パーソナルトレーニング業界が広がり、少しずつパーソナルトレーナーという職業も世の中に広まりつつあります。その一方でトレーナーが「誰でもできる仕事」となり、質の低下も著しいことに違和感を感じえませんでした。

どうせやるなら、こうした業界の矛盾を変えたい。

そんな決意を代表陣に話したところ、ちょうどREGBODYの立ち上げに合わせて誘っていただき、この人たちとであれば、自分の夢や目標を叶えられるのではないかと思いREGBODYに入りました。

 

REGBODYでの使命は「トレーナーの質をどこまで高められるか」

ーーREGBODYでは現在どのような業務をしているのでしょうか

森崎:
現場のパーソナルトレーニングをお客様に提供する、というのはもちろんのこと、店舗や会社運営に関わる数値管理やチェック、パーソナルトレーナーの育成メニューの考案を行なっています。

全体のトレーナーが円滑に業務に取り組めるような現場調整も私の仕事です。

REGBODYは痛みの改善が得意なジムでもあるので、お客様が痛みを感じられていた箇所があれば、その情報をチームで共有し適切な処置方法を考えます。

そして実際に施術をして、痛みの改善を図りお客様の満足度を高めています。お客様から「痛みが取れてラクになった」に言ってもらえた際には楽しさを感じます。

こうした情報を共有する意義は、トレーニング内容を個人のレベルで左右させない、という点にもあります。

REGBODYの使命は「トレーナーの質をどこまで高められるか」という点です。

トレーナーの経験年数で言えば、私は16年以上の経験数がある年長者。だからこそ、これまで培ってきた経験や技術をどれだけチームで活かせるかをいつも気にしています。

 

職人ではなく、ビジネススキルも兼ね揃えたトレーナー

ーーREGBODYが一般的なパーソナルジムと異なるのはどのような点でしょうか

森崎:
私はこれまでフリーランスとして16年間この業界に携わりましたが、これまでと大きく異なる点は、会社経営に関わる数値が頭に入った上で業務に取り組んでいるという点です。

会社経営という視点で見ると、会社がどのようにお金を使い、どのように店舗が出来ていくか、広告費はどれくらいかかっているか、といったビジネス面の理解や知識は必要不可欠です。

しかし職人になりがちなトレーナーはこうした能力が弱い傾向にあります。たとえばPCを使うのも苦手だったり、マネジメントって何ですか?と。

個人でやっているのであればそれでも良いかもしれませんが、いざ社会人として考えると、ビジネス感覚が少ないのは弱みになります。

朝出社して、トレーニングをして「お疲れ様でした」と帰るだけの生活で、本当に自分の人生が豊かだと言えるのでしょうか。

トレーナーとしてだけではなく、社会人でありビジネスマンであるという勉強も出来るのはREGBODYならではだと思います。

 

全員が「実践者」であることに誇りを持っている

ーーREGBODYは熱意が高い人が多いですが、その理由についてどうお考えですか?

森崎:
一つは自分たちがトレーニングをしている実践者であり、トレーナーであることに誇りを持ち、確固たる芯がある点だと感じます。お客様にトレーニングを教えるだけでなく、トレーニングが好きだという人が多いですね。

トレーニングが嫌いで見た目が細い、お客様に言うほど自分はトレーニングをしていない、というトレーナーも世の中には多くいますがREGBODYにはいません。

だからお客様からも「REGBODYのトレーナーさんは体がデカいですね」と言われることが多いです。

もう一つは自分が実践していることを押し付けるのではなく、お客様にあったトレーニングを追求しているという点です。ぼくらはこれを「トレーナーとトレーニーの違い」と呼んでいます。

「ぼくは炭水化物を0にして痩せたので同じようにやりましょう」と言われても、すべての人には当てはまりません。

お客様に合ったトレーニングを身につけるためには十分な知識が必要で、その為にぼくらは毎週全員で勉強会を行なっています。

 

1人ひとりに合った”ホンモノのトレーニング”を提供したい

ーーでは、森崎さんがREGBODYで実現したいことはどんなことでしょうか?

森崎:
トレーニングというと、ただ重いものを持つ筋トレと呼ばれるものと、カラダの調子を整えるコンディショニングに分かれています。

今の業界はどちらか一方に偏っていることが多く、2つの知識を持つトレーナーは少ない。だからぼくらはその両方を兼ね揃えたハイブリッド型のトレーナーを目指しています。

また店舗数も多いジムは、本当の意味でのパーソナルメニューではありません。経験数の少ないトレーナーでも実施ができるように、AパターンかBパターンといったマニュアルに沿ったプログラムをお客様に提供するという形です。

結果が出る人には出ますが、出ない人には出ません。

お客様の望みを叶えるためには、型にはめたトレーニングではなく、その人に合ったトレーニングプログラムが必要です。そのためには、知識レベルを高め志の高い仲間と共に、仕事をしていきたいと考えています。

 

REGBODYでは、パーソナルトレーナーを募集しています。少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひご応募ください!

企業情報

企業名 株式会社REGBODY
本社 東京都新宿区西新宿7-9-6寿ビル2F
設立 2018年10月9日
代表者 濵田健太
社員数 9人
店舗ブランド REGBODY
事業内容 ・パーソナルジム「REGBODY」の運営 ・ボディメイク事業 ・オリジナル商品の販売事業
企業HP https://regbody.com/

Jobs at this company

この会社の求人

業界の矛盾に挑戦したいパーソナルトレーナー募集 ※経験・未経験問わず 資格なしOK

REGBODY

株式会社REGBODY

正社員(中途) ブランクOK 未経験歓迎
職種: パーソナルトレーナー
勤務地: 東京都新宿区
詳細を見る