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2019.11.26

「FITNESS SALON」が進む道

寄稿
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「キャリアの選択肢を増やし、稼げる仕事に。そして、夢のある職業へ」 これがFITNESS SALONのミッションです。


フィットネス業界の現状


日本のフィットネス業界の市場規模は2018年に約4,600億円という数字が出ています。この数字は4年連続で更新しており、2019年もさらに増加すると予測されます。「女性専用小規模サーキットジム」「24時間営業ジム」「ホットヨガ専門スタジオ」「ストレッチ専門店」「暗闇フィットネス」など、【個人の多様化するニーズ】に対応することで多くの人が様々な形でフィットネスを始められる環境が整いつつあり、今後も新しい形のフィットネスが多く生まれてくると思われます。

しかしその反面、業界全体で人材不足は大きな課題となっています。
特に離職率が高く、フィットネスクラブの正社員、フリーランスで活動している人も20代後半から30代前半にかけて、自分自身のキャリアに不安を感じ、異業界に転職する人が多いのです。


FITNESS SALONで叶えたいこと


「将来のキャリアが不安」
この現状を解決しないことには、優秀なインストラクターやトレーナーが育たないどころか、この職業を目指す卵たちも増えていきません。もっと夢と希望溢れる職業にしなければ、業界の成長及び活性化に繋がらないと思っております。

「キャリアの選択肢を増やし、稼げる仕事に。そして、夢のある職業へ」
これがFITNESS SALONのミッションです。

私がこの業界にいて一番感じることは、圧倒的にキャリアの選択肢が少ないということ、それに加えてまだまだロールモデルとなるようなキャリアを歩んでいる人材が不足していることです。

まずはこれらを解決すべく、魅力的な求人の選択肢を圧倒的に増やしていき、ロールモデル人材となりうる魅力的なキャリアを歩んでいるインストラクターやトレーナーへ取材をし、キャリアの参考となるアウトプットを増やしていきます。

そして、好きで就いたインストラクターやトレーナーという仕事を諦めないで仕事として継続していくことができるようサポートしていきたいと思います。

「FITNESS SALON」事業責任者
幸田倫史(Tomofumi Koda)